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じゅん太郎のよかった日記

やってよかった。知ってよかった。行ってよかった。食べてよかった。

実家を処分するかもしれないこと

両親が住んでいた実家を処分することにしました。

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去年から、動いていましたが、いよいよ実家を処分することになりそうです。

実家の両親が死んで、もうだいぶたちますが、その間、家の管理にエネルギーを使っていました。毎年の固定資産税、電気水道代、下水道代、組合費、などの費用が直接かかってしまっていました。また、庭の草刈りや部屋の風とうし、もちろん掃除なども定期的にやらねばならず結構手間がかかっていました。電気などは、ブレーカーをおとしたり、庭の草刈りは、はじめ自分たちでやろうとしましたが、とても手が回らず。これは、何年か前からシルバー人材センターに依頼して助けてもらいました。実家が離れているのでなかなか帰れず、ほったらかしで、どんどん月日が過ぎていったというのが今までの経緯です。

今までは、家財や思い出の品が多くてどうするかなやんでいました。

ズルズル今まで処分できなかったのは、これはさっぼっていることの理由づけかもしれませんが、家への思い入れがありました。両親が住んでいたことによる安心感というか、自分にとっては、一番ぐっすり眠れる場所でしたので踏ん切りがつかなかった。不思議ですが、やはり安心感があるのですね。また、家の中のもの、両親のもの、自分のもの、妹のものなどどっさりある思い出のものを捨てる決断もできませんでした。今回、決断しようと思ったのは、一つは、自分が会社を辞めて、いろいろ動ける立場になり今がチャンスだと思ったことと、家の老朽化がこれ以上進むと、家が売れなくなってしまう恐れが出てきたことです。

妹たちも結婚して長くなったので、まさか出戻りという事態にもならんでしょう。

兄弟も賛成してくれました。

思い切って不動産屋さんに相談してみた。査定実行。

去年の11月に、思い切って不動産屋に話を持って行きました。

2−3不動産屋をまわって見積もりを取りました。

すると一件の不動産屋は、熱心に見にきてくれて、かなり詳細に実家を査定した上で、

まあ、いい線だなという金額を出してくれました。大工さんと建物の中を確認し、床下も全部見た上での金額です。家財の処分も含めてのコミコミの金額です。

リフォームを前提にした買取でした。もう一件は、更地にするのも含め金額を出してもらいましたが、ほとんど残らない計算でした。

まずは、第一歩。売れそうなことがわかっただけでも良かったです。

 

あとは、家の中の荷物どうするか?

なるべく早く決めて、処分しようと思っています。

なかなか決まらなくグダグダしている今日この頃ですが、なんとか早くに決めたいと思っています。

 

今日のよかった

まずは、不動産屋に相談して、家が売れる可能性があることがわかって、本当に良かったです。まず、動いてみることが大事ですね。

 

田舎の家は、駅からも遠いし、車がないと不便なところなので不人気と思っていましたが、車社会の田舎の人にとっては、適度に幹線道路に近いし、便利なところという認識。自分の感覚だけに頼らず、やはり、地元に住んでいる人の感覚を知ることは大事ですね。