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じゅん太郎のよかった日記

やってよかった。知ってよかった。行ってよかった。食べてよかった。

速報!グラミー賞 年間最優秀アルバムは誰に?

今日は、グラミー賞

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今年も、グラミー賞の季節がやってきました。

WOWOWのおかげで今年も、ライブで観られます。

感謝です。

 

このショーは、ショーアップされ、毎年楽しみです。

今年は、ビヨンセとアデルの一騎打ちっぽい展開らしいので、

どうなるのか?

毎回、ガチみたいなので、受賞の予想は、いつも外れてる印象です。

以外にダークホースが受賞したりして・・

 

今年も、ジョンカビラさんの名司会で楽しめました。

彼の司会は、とても楽しめるんですね。

気持ちを盛り上げてくれます。

 

2017 GRAMMY(R)ノミニーズ

2017 GRAMMY(R)ノミニーズ

 

 

そして、年間最優秀アルバムは・・

ジャーン!

「アデル」でした。

オープニングで歌って、途中で、ジョージマイケルの追悼パフォーマンス、

そして最後に受賞と、終わってみればアデルづくし。

現地で視聴していた方の感想でも、声がすごかったみたい。

でも、パフォーマンスは、ビヨンセが一番だったのでは?

今年の妊婦パフォーマンスは、伝説になるでしょう。

 

25 (+ 3 Bonus Tracks)

25 (+ 3 Bonus Tracks)

 

 

今年のパフォーマンスはすごかった

今年は、見所が多かったような気がします。

ビヨンセのパフォーマンスは必見でしょう。

また,

ガガとメタリカのパフォーマンス、ブルーノマースのプリンストリビュート、

アデルのジョージマイケルトリビュートなど、ショートして必見。

司会のコーディンも、イギリス人らしい、ちょっとお下劣ネタで楽しかったです。

 

ケイティペリーのパフォーマンスで、「壁」を作った後に、ビヨンセのコメントで

トランプ政権をチクリとやるなども、なかなか粋な演出でした。

 

 

日本と比べてしまう。

毎年思うが、日本の紅白やレコード大賞と比べると、日本の賞が貧相で情けなくなる。

日本は、周回遅れな感じです。視聴者が離れてしまうはずです。

日本は、業界の枠の中で馴れ合い感がいっぱいなのに対し、グラミーは、プロとプロのガチ勝負という感じで、本当に見ていて引き込まれる。

ライターの差なんでしょうか。ディレクターの差なんでしょうか。

やっぱり、これも政治とおんなじで、マスコミの批判精神がないことが、

遠因とは思いますが、それにしてもこの差は、如何ともし難いですね。

今年のグラミーでは、CD発売されていない楽曲でもノミネートされていました。

「いいものはいい」この精神がない日本のマスコミは、すでに死んでいる気がします。

まあ、マスコミなのに、黙ることが得意なんですから・・とほほ。


ビヨンセ 口パク騒動の記者会見でいきなりアカペラで熱唱

今日のよかった

オペラのように長い時間のパフォーマンスですが、飽きることなく楽しめました。

まだまだ書きたいことはいっぱいですが、とにかく、

みなさん一度グラミーを楽しんで見てください。

そして、日本もいつかこんなものが作れるといいですね。

追伸

ピコ太郎の一言「you tubuすげえ」が印象的でした。

アメリカの人が、著名人も、みんなピコ太郎のことをしていました。


米グラミー賞 ピアニストの内田光子さん参加の作品が受賞 2017年2月13日7時47分